川知真WR」カテゴリーアーカイブ

宝石の瞳

あやかし荘、柊木の間の縁側。一人の青年と1人の少女の間には、シュークリームが1つ乗った皿と緑茶が入ったグラスが2つ。 「それにしても、美味しいね、これ。」 そう言って少女、柚葉がシュークリームに笑顔でかじりつく。 「そい … 続きを読む

カテゴリー: 01工藤勇太, 川知真WR |